
01
接点が試合日に集中している
ホームゲームは年間20日ほど。認知を作る時期と売る時期が重なり、観戦を決めてもらう猶予が残りません。
解決策練習や移動、地域イベントを撮り、試合日以外の345日に面を作ります。
SNS × 動画マーケティング
SNSアカウント運用 POV Studio インフルエンサーPR SNS広告運用 インバウンド集客支援 マーケティング総合支援 採用マーケティング支援 海外製品マーケティング支援 EC運用・システム連携支援プロダクト × 旅行
旅行アプリ TraviAI × 研究開発
AIマーケティングツール AllRev UGC研究所 WORKS COLUMNS TEAM CONTACTNumbers
2,674万人
プロ野球の観客は、史上最多
2025年度のセ・パ公式戦入場者数。史上最多を更新しました
日本野球機構(NPB)2025年10月発表548万人
Bリーグの観客は、10年で2.5倍
B.LEAGUE 2025-26シーズンの総入場者数。開幕10年で約2.5倍になりました
B.LEAGUE公式発表 2026年7月2,218万人
プロ野球のファン人口は、横ばい
日本のプロ野球のファン人口の推計(昨年比0.4%増)。球団別では阪神が477万人で最多です
マクロミル×三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2025年スポーツマーケティング基礎調査」2025年9月(15〜69歳 n=2,000)901万人
Jリーグのファンは、1年で5%減った
Jリーグのファン人口の推計(昨年比5.4%減)。入場者数とファン人口は別に動きます
マクロミル×三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2025年スポーツマーケティング基礎調査」2025年9月(15〜69歳 n=2,000)57.3%
ファンの6割は、SNSで見ている
スポーツ関連の情報をSNSで閲覧している人の割合。YouTube 41.7%、X 30.4%、Instagram 29.0%
マクロミル×三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2025年スポーツマーケティング基礎調査」2025年9月(15〜69歳 n=2,000)820万人
LINEでつながるファンは、820万人
Bリーグ公式LINEアカウントの友だち数。2022年8月の580万人から増えました
LINEヤフー for Business ケーススタディIssues

01
ホームゲームは年間20日ほど。認知を作る時期と売る時期が重なり、観戦を決めてもらう猶予が残りません。
解決策練習や移動、地域イベントを撮り、試合日以外の345日に面を作ります。

02
販売ページや入会ページに計測がなければ、手元に残るのは再生数と、売れた枚数の合計だけ。
解決策販売ページと入会ページに計測タグとUTMを入れ、購入完了・入会完了まで並べます。

03
当日券で来た人の連絡先は残らず、次節の案内を届ける先もないまま、集客を一からやり直すことに。
解決策来場歴と観戦頻度でセグメントを作り、LINEで次節の案内を届けます。
Process
ファネル設計から認知施策・計測・LINE運用まで切り分けずに支援
Phase01
先に決めるのは、どの収益で回収するのか。
スポンサーと入場料、物販、会費の比率に、日程と既存の導線。ここを洗い出してから、段階ごとの人数と移行率をKPIに置きます。
Phase02
試合日以外の345日が、接点の置き場所になります。
訴求軸は複数の切り口で設計し、アカウント運用と広告、LPまで同じ言葉でつなぎます。撮影してよい範囲は、競技団体の規程に沿って先に線引き。
Phase03
どの施策が何枚のチケットにつながったかを見ます。
公式サイトと販売ページ、入会ページに計測タグとUTMを整え、到達から購入完了・入会完了までを一枚の表で見られる形にします。
Phase04
一度来た人との関係を、手作業では回しません。
来場歴・購入歴・観戦頻度でセグメントを分け、初観戦の人には入門的な案内を、常連にはファンクラブとグッズの案内を届けます。
Phase05
効いている施策へ、予算を動かします。
月次はチケット購入数、入会数、LINE友だち数、再来場率の順で並べます。同じ数値は、スポンサー提案に使える形でもお渡し。
FAQ
むしろそこが本題です。ホームゲームは年間20日ほど。残りの345日をどう接点の置き場所にするかを設計します。練習・移動・イベントは撮影規程の制約も少なく、企画の自由度が高い領域といえます。
フォロワー数と来場・売上の因果を示した一次調査は、当社の知る限り見当たりません。お約束できるのは、反応の濃いファンを可視化し、購入と入会まで数えられる形にするところまで。
数えられます。ただし、数えられる状態を先につくるのが条件。販売ページと入会ページに計測タグとUTMを入れ、どの経路から購入に至ったかを集計します。用意しておくかどうか、それだけの問題です。
稟議の材料になります。発信の数値は広報の実績で終わらず、スポンサー営業の資料そのもの。月次はリーチと接触時間、ファンの属性、購入と入会の件数の順に並べてお出しします。
設計からお任せいただけます。組むのは、来場歴・購入歴・観戦頻度に応じたセグメント配信とステップ配信。LINE公式アカウントと各ツールの契約は貴社名義で、運用を当社が支えます。
実績はあります。FC東京様ではインフルエンサーPRでチケット販促を支援し、Jリーグのクラブでは地域イベントの動画制作を行っています。詳しくはスポーツ・エンタメのインフルエンサーPRのページでご確認ください。
Services
アカウント設計から撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫でサポート
一人称視点のショート動画制作。演者ゼロ・短納期・低コストで「体験」を伝える
総フォロワー2,000万人以上から、目的に最適なインフルエンサーをキャスティング
少額テストで「当たり」を見極めてから予算を投下し、効率的に集客・売上を最大化
訪日外国人向けの多言語SNSマーケティングで、インバウンド集客を最大化
認知獲得からCV計測・ナーチャリングまで、ノウハウ×AI活用で一気通貫支援
求人媒体では届かない94%の層に、御社専用のショート動画広告で直接届ける採用マーケティング
海外ブランドの日本市場参入を、ローカライズ戦略・公式SNS・POV動画・PR・現場施策で一気通貫支援
Shopify・BASEのEC運用と、サイトコントローラー・LINE・Meta広告と予約システムの連携で、集客の受け皿を整える